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未知の問題にどう対応するのか?

2019年1月26日

未知の問題にどう対応するのか?

こんばんは。管理人のさむです。いよいよGWですね、思う存分に勉強してくださいね。

さて

近年の試験は未知の問題(新問)が多く出されます。民法は過去問から1問も出ていない年もあります。また、記述式は過去に択一で出題された問題が出ていましたが、最近はいきなり出題されることもあります。

で、未知の問題はどうしましょうか?

過去問を解きます。

そして、分析してください。

「パターン」、「ひっかけ」、「言い回し」、「言い方が強すぎないか?」などなど

分析さえ終わってしまえば、あとはテキストと六法をひたすら読み込み「記憶」の作業に取り掛かってください。(必ず条文、判例を読むときは、分析した内容を意識してください。)

この「記憶の作業」がかなり苦しいものになります。心してください。

行政書士試験って六法を持ち込みできないので「記憶」するしかないのです。

条文問題で、間違い肢に違和感を感じるようになればしめたものです。

テキストや六法を読み込みながら、「自分が試験委員ならこんな問題を作るね」とか問題を考えてみてください。この方法はかなり効果的だと思いますよ。

未知の問題に対応するのには「記憶」しかないのです。

対象の法令を全条覚えることはできませんので、重要な条文、頻出のテーマの条文はくらいは覚えたほうがいいですよ。

これも大変なことですが、条文のキーワードを覚えることも有効です。

私は隙間時間にこの本を読み込みました。キーワードを覚えることは記述式対策にも効果的です。

受験生の中で、過去問を何回も何回も過剰に繰り返して正解肢を覚えるまでされる方がいらっしゃるようですね。

これは無意味ですよ~。

新問が多く出ているというのに過剰に繰り返して何か役に立ちますか?

極端ですが、この先、過去問からは1問も出題されることはないと思っていいかもですよ。

過去問の分析を早々に終わらせ、記憶の作業に取り掛かりましょう。

初学の方は問題に慣れるまでやっていいと思いますよ。

ただ、記憶の作業ばかりではツラすぎますので、メリハリをつける意味でインプットの確認のため問題集などはやりましょうね。ただ、正解肢を覚えるまでやる必要はないですよ。

ガンバです!

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Posted by さむ