まずは作戦(計画)を立てましょう!
行政書士試験は範囲が広いため、やはり無計画ではいけないです。
行政書士試験は300点の60%の180点以上取れば合格となります。
細かい合格基準点は
- 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上
- 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上
- 試験全体の得点が、180点以上
となります。
憲法は、5肢択一式が5問、多肢選択式が1問。
行政法は、5肢択一式19問(76点)、多肢選択式2問(16点)、記述式1問(最高20点)が出題されています。得点にして112点、全体の37.3%の配点です。
民法は、5肢択一式9問(36点)、記述式2問(最高40点)の出題されています。得点にして76点、全体の約25.3%と行政法に次ぐウエイトです。
商法・会社法については、5肢択一式が5問出題されています。商法が1問、会社法が4問です。
一般知識科目は14問、政治経済社会、情報通信・個人情報保護、文章理解の問題が出題されています。合格要件にありますように、6問以上正解しないと、足切りとなり法令科目がどれだけよくても不合格決定です。
上記のように配点を考慮すると、行政法、民法の学習に重きを置いた計画を立てる必要があります。また、一般知識科目は、範囲が広く「うそだろ?」みたいな問題も出題されて、毎年、SNSなどで物議を醸しだしております。これに関しては、しっかり高校受験・大学受験を経た方と私みたいなヘタレ高校卒業とでは、勉強の方法が違ってくると思いますね。私の場合は毎日欠かさず10~20分テキストを読むようにしていました。
ですので、必ず、計画を立ててそれを実行しましょう!
行き当たりばったりでは合格はないでしょう!







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