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行政書士試験って難化してる?易化してる?

管理人のさむです。勉強頑張ってますか~?

今回はこのようなテーマです。行政書士試験って難化してる?易化してる?

どうでしょう?

私が合格した2017年度(平成29年度)は、15.7% でした。

例年、10%前後で推移していますが、昨年は15.7%でした。

数字だけを見ると易しくなっているようにも見えますが、皆さまどう思われますか?

毎回、受験される方々はそれぞれさまざまです。

ですので、合格率では公正にはかれない気がします。

私は、難易度はさほど変わっていないような気がします。

補正措置のあった2014年度(平成26年度)は、8.27%です。

この年私は初の受験でして、学習も思ったように進まず、「78点」でした。

ま~、試験が難しいかどうかをはかることはできなかったです。

ただ、この年の試験は補正措置があったのだから難しかったんだろうと。

皆さんは、本試験後に家に帰って予備校の解答速報を見ながら答え合わせしますよね。

間違えた問題をテキストや六法を確認したら、

だいたいの問題が「あ~、そうだな~。そうだったな~。そうきたか、やられたな~。」

って思われてると思います。

記述式でさえ、ほぼほぼの問題がご自身で答え合わせできてると思います。

どうでしょう?難易度上がってますか?

合格点を超えるくらい理解度が順調に進んでいれば、だんだん難しいとは感じられなくなると思いますね~。

記述式で合格者数の調整のために恣意的な採点を・・・

というのは、横に置いといてください。

私が4回受験して感じたのは、記憶型でなく思考型の問題に変わっていってると思います。

単純に覚えているだけなく、それを使えないと正誤を導くことができないような問題が増えているような気がします。

正誤の個数問題(正しいもの、誤りがあるものの数を答えるもの)が補正措置があった2014年以降激減しました。

2017年度(平成29年度)は1問も出題されていません。もしかしたら、これが合格率が高くなった要因の一つかもですね。

私は、正誤の個数問題が最高難易度と感じております。

問題の内容の難易よりも出題方法が影響があるように思います。

それに、試験委員の先生も「裏をかく」ことがありますw

メジャーなものは勉強してて当たり前だから、ちょっとマイナーなものとか・・・

行政不服審査法の改正後の平成28年-問14

「行政不服審査法における再調査の請求について」の問題とか出すか~って思いましたよ。

改正点はもちろんみなさん一生けん命やります。

不服申立て制度が変わり、審査請求、再審査請求、再調査となりました。

この中では「再調査」って審査請求、再審査請求と比べてマイナーですよ。

いきなり出題されるとは思わなかったですね。

改正直後の試験に「再調査」を出題するとは、試験委員もセンスが悪いと、

どこかの予備校の講師も言ってましたなw

話は変わりますが、平成29年度で良問だと思ったのは、『問8 行政総論』ですね。

参考条文を見ながら答えを導きだすものです。実務に役立ちそうです。

 

注意点ですが、手を広げすぎることは危険です!

よく言われるように、『100の曖昧な記憶より、10の確かな記憶』です。

 

長くなりましたが、

甚だ簡単にまとめますと、

行政書士試験って難化してる?易化してる?は、

私は例年あまり変わらないと感じてます。

出題方法で差が出ていると感じてます。

参考になりそうなことだけ参考にお願いします。

 

行政書士試験の申し込みが始まってます。受験される方は忘れずに!

せっかく勉強したのに申し込みを忘れてたとか泣くに泣けないですよ。

 

本試験まで残り100日くらいでしょうか?

時間はまだたっぷりあります!

心に余裕をもって、暑さに負けずにガンバです!

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Posted by さむ