どうにもこうにも『記述式』が苦手
管理人のさむです。毎日暑くてたまらないですね。。。
私は、どうにもこうにも『記述式』が苦手でした。
おそらく原因はノートに書かないからと、問題を読めばなんとか正誤は分かる記憶レベルだったからでしょう。
テキストはうまくまとめられているので、これをまた上手にノートにまとめるということは、私にはなかなか難しかった。
うまくまとめられないことは、このブログにも現れていますね。
しかし、記述式は書かないといけない問題なので、条文や要件などをしっかり記憶して書けるレベルまで高めて書かないと太刀打ちできないでしょう。
記述式は特別に勉強をしなくてもというツイッター仲間の方もいらっしゃいましたが、私は、特別に勉強をしないといけない感じでしたが、時間もなかったので特別にできませんでした。
記述式は『0点』の可能性も正直あります。
苦手苦手と言っても記述式は満点で60点ですので、避けて通ることが出来ません。
私の対策法としては、記憶の作業として条文や判例の「キーワード」をしっかり覚えることでした。それとまったく書かないわけにはいかないので、虫食い条文のテキスト等でキーワードを書いてました。
たとえば民法とか1000条を越えます。
極端に言えば毎年2問で500年は新問を出題をすることができるのです。
これが『0点』の可能性もあるということになります。
民法の条文をすべて覚えることは不可能だし、試験に合格してしまえば、実務では六法を使いますので、必死で覚えることはナンセンスのような・・・。
だから、条文等や判例の「キーワード」を覚えることでした。
記述式は部分点やキーワードだけでも書いておけば点数ももらえるようですので、
「キーワード」を覚えるようにしました。キーワードさえ思い出せれば全体像をなんとか思い出せたので、この方法で乗り切ることは出来ましたが。。。
本試験の記述式の結果は「28点」でしたが、私的には10点もらえるかどうかと思ってました。
この年は択一問題が易しめだったので、記述式が厳しく採点されると言われていましたが、私のあのグダグダ回答で28点ってぜんぜん厳しく採点はされなかった気がしています。
まとめですが、記述式の学習は早いうちからやりましょう。(今はもう早い時期ではないですが)記述式の学習をすることによって、択一にもいい相乗効果が生まれますよ!
みなさん、いつも気持ちの余裕を持ってガンバです!







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