早い時期から「判例」をどんどんおさえましょう。
判例六法等、判例が載っているものをご使用でしたら、テキストに出てきた条文・判例を確認されていることと思います。プラスその条文の他の判例もどんどん読んでおきましょう。
例えば、憲法14条の判例はたくさんあります。
めんどくさいし意味がよく分からないし大変です。憲法は択一は5問ですが、合格のためにはしっかり読み込みましょう!
なぜ、早い時期からという理由ですが、
最終公開模試(10月下旬頃)で「判例知識が足りないな」と感じて判例をやるというのは、その時期では既に手遅れでしょう。最終模試後は今までやってきたことの知識固め以外はできないはずです。
これは、伊藤塾の志水先生が公開模試後の講座にてお話をされていた内容です。
「今から新たな判例知識を増やすことに時間を費やすことは危険ですよ」と説明されてました。
これはなるほどと思いましたね。
ほんとうのところ、気持ちはいろいろあれこれやりたいですが、時期的には今までやってきたことの知識固めです。
ですので、
可能な限り早い時期から数多くの判例にふれておきましょう。







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